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レビュー: Papershoot (ペーパーシュート) ボディが紙のエコ・トイデジ

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7.6 誰にでもおすすめ!

台湾 Papershoot Technologies から発売されている、ボディが紙でできたデジタルカメラ。 紙のボディと言っても、表面は手触りが良く防水の役割もはたしてくれる丈夫なマット加工がされているので丈夫。 絵を描いたり、シールを貼ったりしてデコレーションしたり、着せ替えのようにボディを取り替えることも可能。 機能、描写共にトイデジとしてはとてもユニークで使いやすいのも特徴。 カラーモード4種はトイカメラを十分に研究して調整された印象、従来品の使い回しではなさそうです。 500万画素のCMOSセンサーで意外にクリアな画質も魅力です。

  • デザイン 8
  • 価格 6
  • 使いやすさ 8
  • おもしろさ 8
  • 画質 8

紙のボディが斬新で、見た目のインパクトもある、台湾 Papershoot Technologies 社のデジタルカメラ。 カメラ本体はトランプほどのサイズの小さな電子回路がむき出しになった基盤で、その上に好みの紙製ボディを挟むように取り付けて使用する仕組みになっています。

Papershoot (ペーパーシュート)

ボディは硬質の厚紙に表面を汚れにくいマット加工したもの。 防水効果もあり、汚れたり傷がついたりしにくくなっています。 マット加工のため、表面にペン(油性インク推奨)で絵を書いたり、シールを貼ったりしやすくなっていて、自分でデザインしてカメラを作ることがこのカメラのコンセプトにもなっています。 ボディは、何も印刷されていない真っ白な「DIYホワイト」の他に、いろんなデザインやキャラクターが印刷されたものも多数用意されており、また企業などがノベルティとして自由にデザインして工場に発注することもできるようになっています。

このカメラの外見以外の特徴は、その使いやすさ。  操作は、電源ボタンと兼用になったシャッターボタンと4種のカラーモードを切り替えるスライドスイッチのみ。 難しいことを考えず、誰でも直感的に使えるようになっています。 電源のON/OFFは、シャッターボタンを長押し。 操作の状態は青色のLEDランプで確認することもできるので、慣れればとても使いやすいカメラでしょう。

カラーモードは4種類。 Classic(ノーマル)、B/W(白黒)、GoldenMemory(暖色)、BlueNovember(寒色)を使用でき、どれも少しビンテージっぽい色味になるように調整されています。  また、500万画素のCMOSセンサーに、中心部分がシャープで周辺になるほど少し甘いフォーカスになるトイカメラらしいプラスチックレンズという、トイカメラやトイデジをすでに楽しんでいる方にとっても心地よい写真が撮影できるでしょう。

PaperShoot(ペーパーシュート) 撮影モードサンプル

子どもから大人まで、誰でも楽しめる簡単さと面白さを備えたカメラといえそうです。 撮るだけでなく、カメラ自体を好きにデザインできるという楽しさに加え、気分次第で着せ替えが楽しめるというのも魅力。

また、外見の楽しさだけでなく、操作性や撮れる写真のクオリティなども申し分ないカメラになっています。

初めてのトイデジにもおすすめできる、安心クオリティのカメラです。

 

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