トイカメラ。 | イコニワークス

PaperShoot – 紙のボディが斬新なトイデジ

0

■ PaperShoot(ペーパーシュート)は、紙のボディが斬新なカメラ。見た目のインパクトだけでなく、撮れる写真もワザあり!

PaperShoot(ペーパーシュート)は、なんとボディが紙でできているという斬新さで個性的なデジタルカメラ。
しかも見た目のインパクトだけでなく、写りもトイカメラ本来のプラスチックレンズらしいノスタルジックな写真が撮れると大人気のデジタルカメラなのです。
現在は台湾国内での販売がメインで、価格は 1,990台湾ドル(約6,800円)。

日本国内での販売は、イコニワークス直販オンラインショップ 『イコニガジェ』とAmazonにて販売中。

Papershoot (ペーパーシュート) 【イコニガジェ】

Papershoot (ペーパーシュート) 紙製ボディのデジタルカメラ 【Amazon.co.jp】

PaperShoot(ペーパーシュート)

■ 紙のボディは再生紙を使用、環境にもやさしいエコなカメラ。

PaperShoot(ペーパーシュート)はボディが紙で出来たデジタルカメラ。薄い電子基盤のようなカメラ本体に、厚手の紙でできたボディを巻くようにして使用するようになっています。
ボディは別のものに取り替えて、着せ替えカメラのような楽しみ方も可。
また、真っ白な無地のDIY用ボディに自由に絵を描いたり、シールなどでデコレーションをして自分だけのオリジナルカメラを作って楽しんだりということもできるようになっています。

PaperShoot(ペーパーシュート)
ボディに使用されている紙は再生紙を利用。

また印刷には無毒性インクが使用されており、環境にもやさしいエコ仕様。
でも、表面にはしっかりコーディングされた紙になっていますので、丈夫でしっかりとしたつくりになっています。

ボディは紙製ですが、もちろん使い捨てカメラではありません。
メモリにはSD(SDHC)カード(最大32GB)を使用。
また、電源は一般的な単4電池を2本使用し、一度の電池交換で約300枚の写真が撮影可能とのことです。
(電池の種類、使用条件により異なります。)
本体は約80グラム、厚さもわずか12mmと、どこにでも入れておけるコンパクトさです。

でも、個性的なのは見た目だけではありません。

■ 5メガピクセルCMOSセンサー、4つのカラーモードは安心のクオリティ。PaperShoot(ペーパーシュート) 撮影モードサンプル


500万画素のCMOSセンサーで、4つのカラーモードを搭載、面倒な設定メニュー等はなく、スイッチでかんたんにモードを切り替えて撮影できるようになっています。

使えるモードは、Classic(ノーマル)、B/W(白黒)、GoldenMemory(暖色)、BlueNovember(寒色)の4種類。
中心部分がシャープで周辺になるほど少し甘いフォーカスになるトイカメラらしいプラスチックレンズで、色味もノスタルジックな写真になるような画像調整がされており、トイカメラやトイデジをすでに楽しんでいる方にとっても安心できる雰囲気の写真に仕上がるでしょう。

発売以後、特に女性や子どもを中心に人気が高いとのことで、最近ではハローキティ40周年の台湾国内でのイベントでPaperShootの『限定キティちゃんバージョン』が出展されたり、Kids用DIYキットが発売されたりと、生産が追いついていないほどの人気のようです。

PaperShoot(ペーパーシュート)

イコニガジェで購入できます。

ペーパーシュート – 紙のボディがエコなトイデジ [イコニガジェ]

 

 




 

Comments are closed.

Translate »