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旧ソ連のオリジナルレンズをロモグラフィーがパワーアップ、New Russar+ 発売。

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Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)

旧ソ連時代のオリジナルレンズとして知る人ぞ知る、超広角(20mm)レンズ Russar(ルサール)レンズをアナログ、デジタルの両方で楽しめるようにした、Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)がロモグラフィーから発売されます。 2014年7月以降の発売開始に先立ち、4月14日より先行予約が開始されています。 価格は 69,259 円(税抜)

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)

 

Russar レンズとは、1958 年にMikhail Mikhailovich Rusinov(ミハイル・ミハイロヴィチ・ルシノフ)という光学技術者により考案されたレンズ。四隅に生じるビネットの収差を利用してより明るいワイドアングル撮影を可能にするレンズで、その後すべてのスーパーワイドアングルレンズの礎を築きました。

そして今回発売されるこのRussar+レンズはシャープな写りに加え、暖かみがあり、鮮やかな写真が撮影できる20mm のワイドアングルレンズ。 ストリートスナップや、建築物、風景の写真、そしてポートレートに適した独特の写りを楽しむことが出来ます。

Lomography New Russar+ Art Lens(ロモグラフィー ニュー ルサール プラス アート レンズ)

 

また、New Russar+ の特長として、

1. 20mm のスーパーワイドアングルレンズ
2. レンズチューブの改造とマウントアダプターの使用により、L39/M マウントのアナログ、デジタルカメラ以外にミラーレス一眼カメラにも使用可能
3. 真鍮製のNew Russar+ レンズボディーには、銀色のクロムめっきがコーティングされているため、従来のアルミ製のレンズよりも耐久性が高く、レンズフレアや表面反射も防ぐことができる

とのこと。すでに発売されているペツバールレンズに続き、最新のデジタルカメラでも楽しめるパワーアップされたクラシックレンズという新しいジャンルを続々と生み出しているロモグラフィー。 今後も期待です。

【New Russar+ スペック】
マウント:L39/M (※M マウントアダプター付属。アダプターによる切り替え)
焦点距離:20mm
絞り: f/5.6 – f/22
イメージサークル最小値: 44mm
画角: 94 度
フランジバック:27.8mm (M マウント) 28.8mm (L39 マウント)
M マウント繰り出し部分高さ: 28mm
最短撮影距離: 0.5m
フィルター径 : 49mm
レンズ構成:対称型、4 群6 枚
レンズボディー素材:真鍮製、クロムメッキコーティング




 

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