トイカメラ。 | イコニワークス

ロモグラフィーのペッツバールレンズプロジェクトがCampfireサイトで開始。

0

ロモグラフィーから毎度おなじみになりつつある『ミステリープロダクト』として予告されていた通り、新商品の開発プロジェクトとして、Petzval(ペッツバール)レンズのプロジェクトが公開されています。 30,000円以上出資することで、Petzvalレンズが1つお得に入手できるようになります。(通常販売予定価格は$499)

Petzvalレンズ

 

Petzvalレンズとは、19世紀ごろの大判写真機に使用されていた4枚レンズのポートレート用レンズ。当時のレンズどれもf値の大きい、「暗い」レンズが多かったのですが、このペッツバールレンズの登場により画期的に明るく、シャープな写真が撮れるようになりました。

ロモグラフィーでは、このクラシックなレンズをCanon EFマウントとNikon Fマウント用に開発し、既存のレンズ交換式カメラに取り付けることでPetzvalレンズ特有の極度に中央がシャープで背景のボケが見事な写真を撮ることができるようになるそうです。

ロモグラフィーが既存の一眼レフカメラ用の交換レンズを販売することも珍しいですが、通常の写真はもちろん、ムービーにもこのPetzvalレンズでの撮影ができるということは新旧混ざった画期的なことではないでしょうか。

興味ある方は是非、プロジェクトに出資してみて下さい。

 

Petzvalレンズを現代のアナログ&デジタルカメラ用レンズとして蘇らせるプロジェクト (Campfire)




 

Comments are closed.

Translate »