トイカメラ。 | イコニワークス

レビュー : BONZART Lit +(プラス) - (プラス)がついてバージョンアップ。

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8.0 初心者におすすめ

BONZART Lit のカラーモードに強烈Vividが追加された新型モデル。
ノーマルモードでもオイルペインティングのような写真が撮れるというこのカメラの特徴は健在。
価格が少し値上がりしてしまったのは少し残念ですが、リーズナブルでお子さん用のカメラとしての人気もあります。
初心者におすすめ。

  • デザイン 8
  • 価格 8
  • 使いやすさ 8
  • おもしろさ 9
  • 画質 7

手の平より小さいボディで、まるでオイルペインティングのような不思議な写真が撮れると人気の BONZART Lit(ボンザート リト)

昨年末よりメーカー欠品で欲しいのに手に入れられなかった方も多いこのカメラですが、バージョンアップして再登場です。

発売は6月16日の予定。価格は従来よりも値上がりしてしまいましたが、3,980円(税込)です。

カメラの基本的なスペック機能、カラーリングは従来同様。黒・赤・ブルー・ピンクの4色から好みのカラーが選べます。

サイズ、外見も従来のBonzart Litと全く変化はありません。

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変わったのは、まずパッケージ。

従来は小窓のついた紙製のボックスでパッケージングされていましたが、これが透明なブリスターパックに変更になりました。

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また、BONZART Lit といえば、30万画素のCMOSで300万画素相当に補完拡大して撮影することでまるで油絵の具を塗りたくったような不思議な絵のような写真が撮れると言うのが魅力ですが、もちろんその楽しさは健在。

従来のカラーモード(スタンダード・白黒・セピア・赤・青・緑)に加え、新しくVivid(ビビッド)モードを搭載。

トイデジによくあるビビッドカラーモードが追加されたことで、これまで以上にLitのトイカメラ感を楽しむことが出来るようになりました。

ただ、残念ながら価格が従来よりも少し上がり、消費税込みで3,980円に。
これは、部品の値上がりや税率の変更などによりやむを得ず製造コストが上がってしまったというのが理由のようですので、仕方ありません。

その分、ビビッドモードが新しく追加されたということで、バーターしておきましょう。

 




 

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